今年はコロナ禍の影響で修学旅行が軒並み中止になっています。
修学旅行って、学生時代の学校行事のなかで1番と言っていいくらい思い出に残るイベントですよね。
そこで、私どもWEAR+iでは修学旅行に代わる体験授業を行いました。

場所は大分大学教育学部附属中学校。例年、東京へ3泊4日で修学旅行を行っていたそうです。

今回体験いただいたのはドローンサッカーとHADOの3日間のプログラム。最初に2日間で2年生全員に体験・練習していただき、最終日にクラス対抗戦を開催しました。

HADOでは最初に使い方を説明。

 

最初はぎこちなかった生徒さんたちですが

 

これまでゲームの中でしか見られなかった、球を投げたり避けたりといった動きをAR技術によってリアルに体験できて本当に楽しそうでした。
 先生も参加

 

ドローンサッカーもスタッフによる飛ばし方のレクチャーに

みんな真剣に聞き入っています

5人1組で練習しました

 

そして最終日。クラス対抗戦では2年生全員(約160名)が集まりました。HADOとドローンサッカーに分かれます。

それはそれは盛り上がりました。
拍手喝采

 

今回修学旅行に代わる学びの場として企画したドローンサッカーとHADOの体験授業。生徒さんたちは揃って「たのしかったー!」と言ってもらえました♪

願わくばこの日の出来事がずっと皆さんの心の中に刻まれますように。

こうした取り組み、ヨコ(他校)にも広がっていけばいいなぁ…。