昨年、私共オートバックスセブンは地域活性化および県民サービスの向上を図ることを目的とした包括連携協定を大分県と締結しました。

そのときのプレスリリース

この包括連携協定には「女性活躍推進・青少年の育成~女性や青年向けのアイデアソン、ハッカソンによるIT技術者育成」という項目があり、オートバックスセブンでは大分県立情報科学高校内にICT技術に関するラボを設置しました。民間企業が公立高校に常駐するのは日本初なのだそうです。

 

大分県立情報科学高校

 

「WEAR+iコミュラボ」

 

ここ「WEAR+i コミュラボ」では、生徒に最新のICT機器や技術に触れることが出来る場を提供しています。

 

そして先日5月19日より新時代のビジネスに対応する力を身に着けることを目的とした授業「オートバックスセブン課題研究」を開始いたしました。

デザインシンキングやアイデアソンを通じて地域課題の解決へ導くプロセスを学んでいただきます。

 

民間企業が県立高校で年間を通してこうした授業を行うことは全国初です。

 

説明を熱心に耳を傾けてくれた生徒の皆さんからは「今後の社会の変化を自分ごととして受け入れ、将来活躍したい」という思いが伝わってきました。

グループディスカッションでは活発に意見が飛び交い、クラスメイトの案を受け入れるだけではなく、さらに良くすることができないかと検討する前向きな姿を見ることが出来ました。

※新型コロナウイルス感染予防のため透明なついたてを置いています

 

授業を担当しているオートバックスセブンICTプラットフォーム推進部の柳川
「私も皆さんの熱意に負けないように、将来『あの授業が役立った!』と思ってもらえるような、民間企業だからこそできる視点での授業を展開できるよう今後も尽力してまいります」