見守りAIロボットZUKKU、コミュニケーション機能向上

~離れて暮らす家族とリモートで、より密なコミュニケーションを可能に~

2019年10月より販売を開始した対話型AIサービスを搭載したロボット「ZUKKU(ズック)」について、コミュニケーション機能を大幅に向上させ、2020年12月21日(月)より新サービスの提供を開始しました。

ZUKKUは、身長わずか10cmのミミズク型ロボットで、対話機能を搭載しており、AIによる自然な会話が楽しめます。カメラ機能は搭載せず人感センサーを搭載することで、プライバシーにも配慮しており、離れて暮らすご家族のゆるやかな見守りに最適です。

【リニューアルポイント!】

  • コロナ禍で帰省を控えている方も、ZUKKUを通じて、いつでも、どこにいても、離れた家族とのコミュニケーションを取ることができます。
  • 「スケジュール・お知らせ機能」を追加し、ZUKKUが家族に代わってメッセージやスケジュールを音声でお知らせします。
  • 使いたい機能だけを表示できる“かんたん設定”カスタマイズ機能を追加しました。

このたびのリニューアルは、利用者の声をもとに実施しました。搭載しているAIを刷新し、より円滑なコミュニケーションを取れるようになったほか、「スケジュール・お知らせ機能」を追加し、ZUKKUが家族に代わって「お薬の時間だよ」としゃべってお知らせするなど、機能を充実しました。

見守られる側の改良点としては、そのときの気分や体調を伝える「状況確認ボタン」を追加し、シンプルなリアクションで双方向のコミュニケーションを可能にしました。使い勝手を向上させることで、ZUKKUが離れて暮らす家族をつなぎます。

また、ZUKKUを通じたコミュニケーションは、WEBアプリからモバイルアプリに変更しました。これまで通知はメールでの受信となっていましたが、モバイルアプリのプッシュ通知機能を使用することで、よりタイムリーな通知や緊急対応が可能となりました。

新型コロナウイルスの感染が収まらない中、帰省を控えている方も多いのではないでしょうか。このような環境のもと、ZUKKUが離れて暮らす家族とのコミュニケーション手段の一つとして、お役に立てるのではないかと考えています。

製品情報 見守りAIロボットZUKKU

プレスリリースはコチラ