大分県と地域活性化に関する包括連携協定を締結

8つの分野で連携し、県民サービスの向上を図る

2019年3月19日、オートバックスセブンは大分県と相互の連携を強化し、一層の地域活性化および県民サービスの向上を図ることを目的とした包括連携協定を締結しました。

【ここがポイント!】

  • 当社初となる、地方自治体との“安心・安全”を軸とした包括連携協定を締結します。
  • 相互連携を強化しながら、地域の活性化や県民サービスの向上を目指します。
  • 交通安全や観光、地域防災など、8つの分野での連携を予定しています。

【包括連携協定にて提案予定のサービス分野】

今回締結される包括連携協定では、次の8つの項目について取り組みを検討し、大分県民のニーズに基づくサービスを提供し、県民生活の豊かさを追求します。

1.交通安全・地域交通
安全運転サポート、カーシェアリング、船舶の自動運行による離島航路の維持、濃霧における安全運航環境の提供など

2.介護福祉分野における移動支援・生活支援
高齢者見守り、視覚障がい者の外出支援、山間部におけるドローンの服用薬配達、AIロボットを活用した日常・遠隔会話支援

3.観光振興
トレッキング・登山者向けの入山管理・救助支援、観光地での訪問者数データ集計、ドローンを活用した観光地PRなど

4.農業支援
ドローンや各種センサーを活用した鳥獣害対策支援、鳥獣害生態調査支援、果樹園・菜園の盗難防止

5.地域防災と防犯対策
自動販売機による災害時の情報収集、AIを活用した災害予測と避難場所の提供、医薬連携による救援物資リスト 情報の提示、各種センサーを活用した空家管理など

6.女性活躍推進・青少年の育成
女性や青年向けのアイデアソン、ハッカソンによるIT技術者育成、位置情報の収集による子供の見守り支援

7.環境保全
海岸清掃ロボットによる清掃作業の軽減、ドローンを活用したエコパーク内の生態調査、植物図鑑アプリによるエコパークの認知度向上

8.スポーツ振興・部活動支援・健康増進
バイタルデータとAIを活用した競技力向上と熱中症対策、VRやドローンを活用したeスポーツイベントの開催

WEAR+i:”安心・安全”をテーマとしたIoT、AI技術の活用

当社は、“安心・安全”をテーマに、皆様の安心と安全な生活に貢献できるようIoTサービスブランド “WEAR+i (ウェア アイ)” を立ち上げ、さまざまな生活シーンを豊かにする良質な商品・サービスの開発・展開を行っています。

今回締結される大分県との包括連携協定には、WEAR+iにて提供予定のサービスも含まれており、大分県と連携しながらサービスの向上を図ります。

 

<WEAR+iが目指すスマートシティ>

プレスリリースはコチラ