大分県立高校内でラボの開設および授業支援

地域の課題を、高校生ならではの発想で解決するプロセスを支援します

2019年12月20日、オートバックスセブンは、大分県と大分市と立地表明式を行い、大分県立情報科学高等学校(大分市)の校内にラボ(研究室)を開設し、授業を支援することに合意しました。

左から 当社代表取締役 小林、広瀬大分県知事、佐藤大分市長、当社常務執行役員 佐々木

 

【ここがポイント!】

  • 本件は、大分県と3月に締結した「地域活性化に関する包括連携協定」の一つです。
  • 大分県立情報科学高等学校の校内に、ICT技術に関するラボを開設します。
  • 日本初となる、民間企業による公立高校「常駐」という連携体制により、通年にわたり、地域課題の解決型授業を支援します。

当社は、大分県と交通安全や観光振興、地域防災など、8つの分野において相互連携を強化しながら、地域の活性化や県民サービスの向上を目的とした「地域活性化に関する包括連携協定」を、2019年3月に締結しました。

このたび、包括連携協定の一つ『女性活躍推進・青少年の育成』の取り組みとして、大分県立情報科学高等学校の校内にラボの開設と、日本では初めての取り組みとなる、民間企業による公立高校「常駐」という連携体制により、産学官連携で地域課題の解決型授業を支援することとなりました。

ラボは「WEAR+i(ウェア アイ)コミュラボ」と名付け、当社の展開するWEAR+iサービスを体験できるエリアを常設(2020年4月予定)し、生徒がいつでも最新のICT機器や技術に触れることができる場を提供します。また、より深く興味を持った生徒とともに、ICTの基礎技術について学んだり、ビジネス体験ができる課外授業なども行います。
日々の授業の中では、地域の課題を地元の高校生ならではの発想を生かしながら解決するプロセスを学び、地域社会との連携・協働により産業で必要とされるスキルを持つ人財を育成します。

今後、授業の内容など取り組みの詳細については、随時お知らせしていきます。

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